特別な思い
女の子の名前は「なみ」といった。4時間もあるため、そんな長時間もプレイし続けるほど絶倫でもない俺は、取りあえずは会話をしようと思った。どうして風俗店で働こうと思ったのか。怖くないか?実家は?なんて、お店に遊びに来て聞いてはいけない話(タブー)を犯していた。そんな話を、僕の目を見て一生懸命、あれもこれもと話をしてくれたんだ。僕は逆に心配になってしまい、「初対面で、しかもこういうお店にくるお客さんに、なんでもかんでもしゃべっちゃダメだよ。」と、親が言うような大きなおせっかいのような事を言っていた。そう、もうすでも僕は彼女を他人とは思えない特別な目で見るようになってしまった。たったの1時間程度話しただけで、本当に心の澄んだ女の子だという事が手に取るように分かった。こんな子と出会えたという事に僕のスケベ心は音なく崩れ去り、もうプレイなんてどうでも良いと思ったんだ。
This entry was posted on 月曜日, 3月 14th, 2011 at 9:13 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
